コラム

熱中症の危険を仲間に知らせるMe-mamoで、暑い夏を乗り切りませんか?

2023年、仕事場(道路工事現場、工場、作業所など)における熱中症搬送者数は9,324人となり、これは過去5年間で最も多い数字となりました。また記録的な暑さに襲われ、東京都心では猛暑日が22日、真夏日が90日となり、福島県伊達市や石川県小松市では最高気温が40℃を超えるなど、酷暑の1年でした。

過酷さを増す作業現場の熱中症対策は今や待ったなしの状態といえます。

 

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2023年熱中症搬送人数と熱中症対策のポイント

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熱中症の危険から「見守り」、音と光でお知らせ

 

熱中症対策でこんなお悩みはありませんか?

アセット 13

暑い現場で働く従業員一人ひとりの体調を把握したい

アセット 14

無理して作業をしていないか心配

アセット 21

仲間の体調が気になる

こまめにみんなのチェックをするのはなかなか難しいですよね。

Me-mamoなら熱中症の危険からの見守りを音と光でお知らせし、熱中症対策を簡単にわかりやすく行えます。

Me-mamoはヘルメットに取り付けるだけ

Me-mamoは毎日かぶるヘルメットに取り付けるだけの簡単設計です。面倒な設定も不要。

 

<STEP1>

センサーとLEDランプの電源をいれる。

 

<STEP2>

ヘルメットへセンサーとLEDランプを装着する。

 

<STEP3>

ヘルメットをかぶる。

 

この3STEPで使用可能となります。

ヘルメットをかぶるだけで簡単に熱中症対策ができるのです。

Me-mamoは60gの軽量設計

毎日使うヘルメットだから、負担が少なく作業の邪魔にならない軽量設計。

センサーが約40g、付属のLEDランプは2個で約20g、合わせても約60gです。

従業員一人ひとりに合わせた見守りが可能

熱中症危険度を判定するための数値としてよく用いられているのが暑さ指数(WBGT)ですが、同じ職場であっても、風通しや日当たりで環境は変わるため一人ひとりの熱中症危険度までは確認することができません。

 

そのため、私たちは個人の暑さ耐性や作業環境を考慮し熱中症の危険度を導き出すべきと考えています。Me-mamoなら個人の暑さ耐性に合わせてアラートの設定を行うことが出来ます。

 

4段階で設定することができ、例えば作業に慣れていない新人は低い危険度レベルでアラートする「1」、ベテランなら「3」といったようなアラート設定が可能です。

新人、ベテランを分けて設定可能

周りの仲間へもメンバーの危険度を知らせるMe-mamo

Me-mamoは熱ストレスが設定値を超過すると、本人へアラート音と2種類のLEDランプが光ることでお知らせします。また一緒に働く周りのMe-mamo装着者のおしらせランプが光り、対象者がいることを伝えるので、チーム全員が状況を把握し、より早期の対応を行うことが可能となります。

Me-mamo仕組み説明

まとめ

暑さが増している日本の作業環境では熱中症対策が必須となっています。Me-mamoなら熱中症危険度が高まった本人だけでなく、周りの仲間にも知らせ相互見守りが可能です。相互見守りで熱中症対策を行い、暑い夏を乗り切りませんか?