熱中症を学ぶ

公共工事受注に役立つNETISとは?

私たちは普段の生活や社会活動で様々な商品やサービスを選んで購入しています。

もしも検討している商品やサービスに”国からのお墨付き”があったら選びやすくなりますよね。

 

今回は“国土交通省のお墨付き”である【NETIS】について紹介します。

NETISってなに?

NETISとは新技術情報提供システム「New Technology Information System」の略で、国土交通省が運営する、民間で開発した新技術の情報を共有し、提供するためのデータベースです。

申請を受け登録された商品は原則5年間、高性能な技術と評価された場合は最大10年まで掲載することが可能です。

 

 詳しくはNETISサイトをご覧ください。

https://www.netis.mlit.go.jp/netis/pubhelp/pubhelp

 

 NETISは商品紹介サイトではなく、公共工事で優れた新技術や製品の採用を推奨するのが目的で運営されています。

国土交通省が運営しているから信頼性が高く安心して導入ができます。

NETIS登録技術を採用する3つのメリットとは?

NETIS登録技術を採用するメリットが以下。

 

1.公共工事で登録技術を使うと加点があり、次回の入札が有利になる可能性がある。

2.工事の品質や安全性が向上する。

3.業務を効率化し工期短縮やコスト削減などにつながる。

 

次の仕事につながる可能性があったり、コストダウンにつながったりと、願ったり叶ったりの情報がNETISには約3,000件も掲載されています。NETISを活用して会社を盛り上げていきましょう。

<PR>「eメットシステム」もNETIS登録商品

当社のeメットシステムもNETIS登録商品になります。

暑熱環境で働く従業員の熱中症危険度を計測し、アラームで伝えます。

一人作業が多い暑熱環境には「eMET」、小規模のチームで作業をする暑熱環境には「Me-mamo」がおすすめです。

NETIS掲載内容は下記URLをご覧ください。

 

NETIS登録番号:KK-200012-A

技術名称:   熱中症見守りシステム「eメットシステム」

URL:      https://www.netis.mlit.go.jp/netis/pubsearch/details?regNo=KK-200012%20

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